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音楽制作エフェクター

以下のようなエフェクトツールなどを使ってミックス・マスタリングを行っています。

Renaissance Compressor

★徹底して音楽的にデザインされたウォーム・サウンド、Wavesで最もポピュラーなルネッサンス・シリーズコンプレッサー

合理化・最適化されたインターフェイスを特長とするRenaissance Compressorは、名高いC1 Parametric Companderと伝説的なL1 Ultramaximizer?の技術を採用し、クラシックな温かみのあるコンプレッションとエクスパンションを提供します。

●メリット
・光学式コンプレッサーモード時各ソロトラックにハードでパンチのある効果が得られます。
・電子式コンプレッサーモードではオンマイクのボーカルや楽器処理に最適です。
・新しくてクリップのない「ブリックウォール」内蔵リミッターを用いて最小限の歪みに押さえながら、6dB以上の最大化されたレベルを出力に加えることが出来ます。
・「暖かみのある」キャラクタを持つ設定はウォームでリッチなサウンドを生み出します。
・オリジナルのオーディオ信号に対して倍音を付加します。
・技術的にではなく、音楽的に設計されたRenaissance Compressorは専用ハードウェア機器の進化したものに比べてむしろわかりやすくシンプルなインターフェイスです。

●特徴
・ビンテージ感溢れるOptoとモダンなElectroコンプレッションモード
・クリップを生じない「ブリックウォール」内蔵リミッター。6dB以上のゲインを出力に加え、最小限の歪みで最大限のレベルを得ることが出来ます。
マスタリングやサブミックス用コンプレッサー処理に最適
・暖かみのあるキャラクターセッティング。暖かみのあるリッチなサウンドを生み出す場合やより深いコンプレッサー処理を行う場合、低周波数における倍音を加えます。
・ARC(Automatic Release Control)技術は素晴らしいRMSレベルをもたらします。
・倍精度ビット解像度処理
・Mono/Stereoコンポーネント

Renaissance Equalizer

★徹底して音楽的にデザインされたルネッサンス・シリーズの多機能なパラグラフィックEQ。

Renaissance EQは、優しいアナログタイプのサウンドに適した多機能のパラグラフィックEQです。最終マスタリング時に少しばかり退屈でフラットなトラックに対して音のエッジをねじり、リアルな息吹を与えることが出来るでしょう。Wavesの革新的な標準機能のおかげで複数のパラメータ調整が同時に可能です。

●特徴
・2、4、6のバンドバージョン
・ビンテージなアナログイコライザーを基にしたフィルターカーブ
・レゾナンスシェルフ
・複数パラメータの同時調整を含む柔軟なコントロール
・ステレオ/モノラル2系統/リンクモードに対応したオペレーション
・リアルタイムEQグラフ表示
・倍精度ビット解像度処理

TrueVerb

★ルーム形状だけでなく音源との距離までも再現するルーム・シミュレータ

TrueVerbは、アーリー・リフレクション(初期反射音)とリバーブ(後部残響音)の2モジュールで構成されており、高品質でナチュラルなルームエコーを生み出します。優れたGUIにより、ストレスを感じる事なく、ファーストタッチから直感的な操作を可能にします。
部屋のサイズ、ディケイタイム(減衰時間)、フリケンシーレスポンス(低高域成分の減衰)の各パラメータに加え、非常にユニークなディスタンス(リスナーから音源までの距離)パラメータの設定が行えます。音響心理学に基づいた設計により、ナチュラルでありながら説得力のあるサウンドを実現します。
TrueVerbは、マルチチャンネルミキシングの為に特別に設計されており、オリジナルのステレオイメージを損なう事なく、またミックス内のレベルバランスにも影響を与えることはありません。他のWavesプラグインと同様に、多彩なコントロールパラメータを備えたフレキシブルかつ直感的なグラフィカルインターフェイスと豊富なセットアップライブラリを備えています。

●特徴
・音質変化の少ないリバーブ(残響)とアーリー・リフレクション(初期反射)
・ステレオ対応
・安定したアウトプットレベル
・画期的なディスタンス(距離)コントロールパラメーター
・独立したディスタンス/リバーブコントローラー
・ディスタンス/リバーブのリンクモード搭載
・編集可能なタイム・レスポンス・ディスプレイ
・編集可能な周波数特性ディスプレイ
・新しいセットアップファイル管理システム
・空間の大きさをコントロールする機能
・多彩なコントロール機能

Enigma

★フェイザー/フランジャーだけでなく、ディレイ/LFOも駆使したラディカルな音作りが可能なプロセッサー。

フェイジングやフランジングを超えた今までにないエフェクトで、あなたの音をねじり、曲げ、押しつぶす。Enigmaは、フィルター、ショート遅延 フィードバック ループ、残響、LFO モジュレーションなどのユニークな組み合わせを使用して、ラジカルで、これまでになかった音声のテキスチャを創作し、リスナーのマインドに強烈な衝撃を伝 えます。

ミステリアスで革新的、こんな言葉が似合う全く新しいプラグイン。複雑なノッチフィルタシステム、ショートディレイを使用したフィードバックループ、そしてモジュレーションを備えたまさに理想的なフィルタリングツール。「比類なき未知のツール」とも言えるでしょう。

●特徴
・3つのPlug-inモジュール:Notch、Modulator、Feedback
・Tempo Sync
・最大24bit/192kHz解像度
・Mono、Mono-to-Stereo、Stereoコンポーネント

L1 Ultramaximizer

★ピークリミットを先読みし優れた再クオンタイズまで可能な、名作ピークリミッター・プラグイン

Waves L1 Ultramaximizerはルックアヘッドによるピークリミッティングに加え、優れた再クオンタイズ(ビット解像度の最適化)を行います。これにより、CDマスタリングからマルチメディア音楽制作に至るまで、すべてのオーディオ・アプリケーション上で最大のオーディオレベルと最大の解像度が得られます。また、IDR処理を行わないモノラル/ステレオリミッターとして用いることも可能です。

ボーカルトラックにアサインしたり、IDRプラグインを直列接続し、プラグイン群の終端やマスターフェーダーでの使用にも最適なプラグインです。

●特徴
・内部処理は倍精度
・最大レベルを先読みするピークリミッター
・最小の歪みで最大のピークコントロール
・24、20、16、12、8bit出力に再クオンタイズ(ビット解像度の最適化)
・サンプル単位の正確なピークホールドメータ
・調整可能なリリースタイム
・2 Plug-inコンポーネント:L1 UltramaximizerとL1 Ultramaximizer+
・IDRノイズシェイプフィルター付Increased Digital Resolutionディザー
・倍精度ビット解像度処理
・Mono/Stereoコンポーネント

Renaissance DeEsser

★位相補正クロスオーバーとダイナミック検知機能を搭載、シンプルな操作で自然かつ的確に歯摩音を減衰・抑制するディエッサー

過度な“ess” や“shh”音もしくはシビランス(歯摩音)のような優れたボーカルトラックすらも無駄にしません。最先端のシビランス処理プロセッサRenaissance DeEsserは、不要な高い周波数を減少させ、ソースのインテグリティを保持します。男性女性の音声を問わず、拡張プリセットにより問題のスポットを簡単に検出し、精密にまた容易に排除します。

Renaissance DeEsserには、C4やRenaissance Vox、Waves DeEsserで使用された技術が用いられています。さらにWaves DeEsserを含むその他のDeEsserよりも優れた、独自の新しい特徴を持っています。そしてシンプルで使いやすく、よりスムーズでナチュラルなサウンドを提供します。

位相補正用クロスオーバーは、通常コンプレッションを行った際に発生する好ましく無い音質変化や位相変調を除去します。同じタイプのクロスオーバーは、WavesのC1やC4コンプレッサーでも使用されています。また、Adaptive thresholdは、入力された信号に対しコンプレッサーがダイナミックに適応し、よりナチュラルなサウンドを得られるスムーズなディエッシング効果を可能にします。

■特徴
トラック処理、マスタリング、ライブサウンド、放送に最適
・Adaptive ThresholdとAjustable Gain Reduction
・位相を補正するクロスオーバー
・AudioとSide-chainモニタリングを切替可能
・倍精度ビット解像度処理
・Mono/Stereoコンポーネント

Q10 Equalizer

★極微細な調整から過激なフィルタ処理まで、デジタルによる正確なコントロールを実現したEQプラグイン

Q10は、世界で一番パワフルなイコライザーであり、他のすべのEQ設計のブループリントでもあります。セットアップライブラリ中にはスーパーノッチから正確なマスタリング向けまで200を越えるエフェクトプリセットが用意されています。

さらに微妙な調節から非常に極端なフィルタまで正確なコントロールが可能。あらゆる側面から見てオーディオ制作においてまさに理想と言えるでしょう。Q10はモノラル/ステレオで1?10バンドのイコライザとして動作します。

●特徴
・1、2、3、4、6、8、10バンドの7つのPlug-inコンポーネント
・周波数帯域表示
・ベル、ロー/ハイシェルフ、ロー/ハイパスと5種類のフィルタ
・グラフィカルに調整可能なフィルタバンドコントロールポイント
・パラメータの同時コントロール
・縦横無尽なEQコントロール:周波数、ゲイン、Q
・低ノイズフィルタ
・左右独立処理、同時処理、モノラル処理が可能
・独立またはリンクした処理とパラメーターコントローラー
・最適の精度が得られる先進的なノイズシェイプ
・マルチメディア、疑似ステレオ、バンドリミッティング、串状のフィルタリング、クロスオーバー、
・ハム除去などのプリセット
・Mono/Stereoコンポーネント

Renaissance Vox

エナジーとコンプレッション、たった2つのパラメータで最適なゲート/コンプ処理を可能にするダイナミクス・プラグイン

ボーカル・トラックのために、特別に最適化された比類のないパワフルなダイナミックプロセッサRenaissance Voxは、圧縮、ゲート/エクスパンション、リミティングそしてレベルマキシマイゼーションの簡単で効率的なコントロール機能を搭載しています。究極の「1ノブコントロール」コンプレッサー/リミッタ?として、プロオーディオの歴史にその名を刻むことでしょう。

Renaissance Voxはボーカルトラックの処理に最適化され、2ノブ/2メータというシンプルなインターフェイスを搭載しています。2つめのコントロー ル・ノブは、エキスパンダー/ゲートを調整します。

このエレガントなインターフェイスにより、新デザインのコンプレッサー、ゲート、クリップを回避しながらボーカル素材をマキシマイズ(音量の最大化)す る自動ゲインステージ調整を備えた精密なリミッターをコントロールします。

エナジーノブでマルチステージ・ダウンワードエキスパンダーをコントロールし、 コンプレッションノブではコンプレッション/リミッティングの量をコントロールします(出力ゲインの自動ブースト機能としても働きます)。

Renaissance Voxは、ナレーション収録やボーカルトラックの調整作業において最も必要とされるコンプレッション/マキシマイズ処理を簡単な操作で行うことが可能で、 作業効率を劇的にアップさせることが出来ます。


特徴

コンプレッション/リミッティング/レベルマキシマイズを1ノブで操作可能
ノイズゲートに効果を発揮する柔らかな質感を持つダウンワードエキスパンダー搭載
最小の操作で最高の結果をもたらします
倍精度ビット解像度処理
Mono/Stereoコンポーネント

MondoMod

MondoMod は、AM、FMそしてロータリー・モジュレータを独自の手法で統合し、静かな音質から動的な音質までユニークなサウンドを生成します。ギターソロ向きの微妙にうねるパンニングや破壊的なクラッシュサウンドがこれひとつで作れます。1LFOで個々のモジュレータ毎に異なるフェイズオフセットを設定可能。突飛かつ破壊的、繊細かつ大変ユニークなプロセッサです。痒い所に手が届く、それがMondoModです。・3つのメインモジュール:AM(トレモロ)、FM(ビブラート)、ローテーション(パンニング)・5つの波形を選択できるLFO・テンポ同期・最大24bit/192kHzの解像度・Mono/Stereoコンポーネント

Doubler

優れた「ダブルトラッキング」エフェクトをお望みのミュージシャンやオーディオエンジニアに、Doublerをお送りしましょう。Doublerは新しいサウンドを創り出すディレイおよびピッチモジュレーションです。他のディレイ/ピッチモジュレーションプロセッサーとは異なり、Doublerはポリフォニック楽器やフルミックス上で素晴らしいダブルトラックサウンドが得られる専用設計です。・Two-VoiceとFour-Voiceの2つのプラグイン・ワイドレンジ クリエイティブなダブリングエフェクトが得られるようデチューン範囲は100セント、モジュレーション範囲は200セント・各ボイスはデチューン、パン、ディレイ、EQ、ボリュームがコントロール可能・ステレオFX モノ音源をステレオ化、ステレオ音源はステレオ感を強調

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