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映画音楽とは

映画音楽は、ムード音楽の音楽ジャンルの一つです。

誕生

1908年

フランス

概要

映画が生まれたのはフランスです。

制作本数が一番多いのはインドです。

産業として一番栄えているのはハリウッド(アメリカ)です。

映画に一番力を入ている国は韓国です。

フランス映画

映画が発明されたのはフランスであり、映画メディアの創成期において、フランス映画の技術は世界一を誇っていました。

1895年に、リュミエール兄弟がシネマトグラフを公開されると、同年初の映画 『シオタ駅への列車の到着』 がパリで公開されました。

それは駅のプラットフォームに蒸気機関車がやってくる情景をワンショットで撮したものであり、初めて映画を見る観客は「列車の到着」を見て、画面内で迫ってくる列車を恐れて観客席から飛び退いたという逸話も残っています。

その他自分が経営する工場から仕事を終えた従業員達が出てくる姿を映したもの(『工場の出口』)など、その年に計12作品製作です。

いずれも上映時間数分のショートフィルムでした。

これらの映画の多くは単なる情景描写に過ぎなかったが、やがて筋書きを含む演出の作品が作られるようになりました。

例えばコメディ映画の発端のひとつとなった『水をかけられた散水夫(1895年)』という作品は、散水夫がホースで水を撒いていると別な男がホースの根元を踏んで水が出なくなり、散水夫がホースを覗き込むとその男は足を離して散水夫がずぶぬれになるという筋書きで、数分の動画の中に筋書きと笑いの要素を含んでいました。

初期の映画は、画像のみで音声のないサイレント映画(無声映画)と呼ばれるもので、日本では別名「活動写真」とも呼ばれ、映画館は「活動小屋」とも呼ばれました。

日本独自の上映手法として、上映中の場面に合わせて解説を行う「活動弁士」と呼ばれる人が活躍していたといわれます。

1902年、世界初の物語のある映画であり、初のSF映画でもある『月世界旅行』がフランスで制作されます。

1946年にカンヌ国際映画祭が始まった。

アメリカ映画

1893年、アメリカでトーマス・エジソンが「キネトスコープ」という映写機を発明しました。

これは箱を覗くとそこに動く映像が見えるという覗き穴式だったため、現在の映画の直接的な起源とは考えられていません。

1903年、アメリカ初の物語性のある作品、初のクロスカッティング(異なる場面のシーンを交互に再生することにより、臨場感や緊張感などの演出効果を促す技法)、初の西部劇でもある『大列車強盗』が制作されます。

1906年に、世界初のアニメ映画とされる『愉快な百面相』がアメリカで制作されます。

実写ではなく絵画表現を用いていました。

メジャーになりつつあった映画制作会社からの制約や支配を嫌い、またニッケルオデオンで消費されるだけのショートフィルムに飽きたらずに新しい表現を求めた若い映画人達が西海岸に移住し、映画都市・ハリウッドが形成され始めます。

1927年に、世界初トーキー映画(音声と動画の動機)がアメリカで発明され、初の部分トーキー映画『ジャズ・シンガー』が公開されます。

「You ain't heard nothing yet!(お楽しみはこれからだ!)」というセリフが、映画史上初めてのセリフとなります。

1930年代から1940年代にかけてのアメリカには著名な多くの映画作家が世界中から集まっていました。

映画製作本数も年間400本を超え、質量共にアメリカは世界の映画界の頂点にありました。

このことにより、1930年代~1940年代は「ハリウッド全盛期」、「アメリカ映画の黄金時代」と呼ばれています。

イギリス映画

1889年、発明家ウィリアム・フリーズ・グリーンによって初の活動写真が作られます。

このフィルムは初めて投影された動く画像として知られています。

1920年代の半ば、イギリスの映画はハリウッド映画との競争に敗れ始めます。

1914年にイギリスで上映された映画の25%はイギリス製だったが、1926年にはそれが5%にまで落ち込んだ。

1929年に、イギリス初の部分トーキー映画『ヒッチコックのゆすり』が公開です。

イタリア映画

イタリア映画の歴史は、リュミエール兄弟が映画を発見したわずか数か月後、教皇レオ13世の祝福を与える姿が数秒間カメラに収められた時に始まったと言われています。

最初にイタリアで製作された映画作品は歴史映画でありました。

1932年にイタリアでヴェネツィア国際映画祭が始まった。

映画音楽の概要

映画に音声がついたのは1927年にトーキーが発明されてからでありました。

しかし、それ以前のサイレント映画を上映する際には、映画館内でピアノなどによる音楽を流していました。

予算のある映画の場合、オーケストラピットでフルオーケストラの伴奏がつくこともありました。

世界で最初の映画音楽は1908年、サン=サーンスが「ギーズ公の暗殺」(アルベール・カルメット監督のサイレント映画)のために作曲した音楽と言われます。

他にも、ショスタコーヴィチが1929年に「新バビロン」、エリック・サティが1924年に「幕間」を作曲するなど、初期の映画音楽はクラシック音楽の作曲家が主な担い手でありました。

日本では山田耕作が1922年から1924年に昭和シネマ制作の「霊楽堂」に付けたのが最初である、といわれています。

今日では音楽家として非常に権威がある仕事となっています。

国際的に有名な映画音楽家はジョルジュ・オーリックやジョン・ウィリアムズやヴァンゲリスなどがいます。

日本人では宮崎駿や北野武の映画を担当する久石譲、「ゴジラ」の音楽を担当した伊福部昭、黒澤明の音楽を担当した武満徹、他には坂本龍一、川井憲次などがよく知られています。

映画音楽は劇伴音楽の範疇に含まれ、似たような仕事にテレビやラジオのドラマ(アニメなども含む)のための音楽があります。

ただしテレビ番組の音楽は、一部のドラマ(予算が潤沢な場合が多い)または連続ドラマ・連続アニメでも毎回繰り返される重要なシーンは、映画音楽と同じように秒数指定で作られるものの、それ以外の連続物のドラマや多くの連続放映アニメ、またバラエティ番組などは「録り溜め」と言ってあらかじめいくつかの曲を録音し、場面に合わせてそれらの一部をカットしたり繰り返すことによって、画面に当て嵌めるやり方が多いです。

演劇の音楽は映画と違って上演の際の秒数が完全に固定されていないため、映画音楽とは勝手が異なります。

オペラでは譜面上に演技の指定を書くなど、作曲家が書いた楽譜のテンポによって舞台進行が全て決定し、実際の上演では指揮者の采配に全てがゆだねられるが、映画音楽はあらかじめ決まった秒数に音楽を当て嵌めていくと言う点で作曲の過程が全く異なります。

映画音楽の作曲方法

基本映画における音楽は、メインテーマと呼ばれる最も重要視される音楽を軸に構成されます。

このメインテーマは、場面に応じて様々に変奏・変容されていきます。

これによって映画全体の音楽的統一感を演出します。

ただし、映画全体の音楽設計とは無関係に興行上の理由から人気歌手の歌が挿入曲として使われたり、エンディングのクレジットタイトルバックに流れたりする場合もあります。

映画(ドラマなども同様)音楽では題名は特に付けられずM1, M2という風に機械的に番号が振られ、それが識別符号となります。

サウンドトラックCDには曲名が付いている場合があるが、これはCD発売に当たってM1, M2では具合が悪いために後付された物です。

作曲家は各場面の長さ(尺数)に応じて音楽を作曲するが、演奏時間は演奏テンポによって左右されるため、演奏家は実際の場面と厳密に同調した演奏を求められます。

また音楽の焼付けはタイムコードのシンクロン・ポイントによって正確に場面と音を合わせられます。

様々な音楽的知識が必要とされ、尺数に応じた的確な表現、脚本から登場人物の感情などを読み解く能力など単に音楽的感性や才能があるだけでは務まらない仕事です。

従ってポップス系の作曲家(譜面すら読めない人もいる)よりは、専門的な知識が豊富なクラシック系の作曲家が担当することが多いです。

しかし、最近では映画音楽に求められるものが変化しており、ポップス系出身の作曲家(ハンス・ジマー率いるリモート・コントロールなど)の台頭が大きい。

また映画の多くがハリウッドの手法を基本としているので特に英語の完全な読解力は必携です。

実際の作曲に当たっては、時間がある場合は基本的に監督と作曲家がどのシーンにどんな音楽が必要か打ち合わせをします。

この際、既製曲を監督のイメージとして映像に当てはめたものを見せる場合が多いです。

これをテンプトラックというが、作曲家からは功罪が指摘されています。

テンプトラックによって音楽的素養がない監督でもイメージを伝える事が出来る反面、それに固執するあまりテンプトラックにそっくりな曲を書くように強制される場合があるからです。

さらには作曲家本人の過去作をテンプトラックに使われた場合、作曲家は元のイメージとの差に混乱する場合もあります。

実際に完成した映像に音楽を割り振るに当たっては、音楽編集者(ミュージック・エディター)が行い、作曲家の意図とは異なる音楽を割り振る場合もあります。

このため映画音楽のほとんどがワーグナーやR・シュトラウス、ホルスト、プッチー、ストラヴィンスキーなどの既成の作品の亜流である場合が多く、それが音楽自体の芸術性の低下に繋がっています。

最近は時間の節約などからPC接続のキーボードから作曲家が既にできた映画作品を見て即興音楽で弾いてタイムコードを目印に打ち込むことが多いです。

従がって映画音楽を一晩などの短時間で仕上げることもあり、即興の技術はどの映画作曲家にとっても必携です。

それがキューベースなどのプログラムに蓄えられて後で細かい音符など修正ができるので、オーケストラを用いないで安上がりにかつ即席に音楽を仕上げることができます。

後でその音楽を採用するかどうかは監督の意思によるが、音楽の声部などを少し削ったり楽器の音色などを変えたりするのはPCのほうが生の楽器よりも自由自在であるし、デジタルかつドルビーなので何回でもコピーしてやり直すこともでき、楽員や録音エンジニアらを拘束しないで好きなだけの時間で制作できます。

特徴

映画にももちろんそれぞれジャンルがあり、ジャンルなどによって楽曲も分類されます。

ムード系

恋愛がメインの場合です。

ロマン系

壮大な雰囲気を出す場合です。

戦闘系

戦争系・宇宙戦闘系などの場合です。

祝福系

式などの盛大なドラマの場合です。

作曲家

フランス

フランシスレイ

ムード系が多いです。
  ・ 1966年 『男と女』 Un homme et une femme
  ・ 1967年 『パリのめぐり逢い』 Vivre pour vivre
  ・ 1968年 『うたかたの恋』 Mayerling
  ・ 1968年 『白い恋人たち』 13 jours en France 
  ・ 1969年 『あの愛をふたたび』 Un homme qui me plaît
  ・ 1969年 『雨の訪問者』 Le Passager de la pluie
  ・ 1970年 『ある愛の詩』 Love Story
  ・ 1978年 『ビリティス』 Bilitis
  ・ 1981年 『愛と哀しみのボレロ』 Les Uns et les autres
  ・ 1987年 『黒い瞳』 Oci ciornie

ミシェルルグラン

シェルブールの雨傘を筆頭に、何曲かムード系があります。
  ・ 1961年 『5時から7時までのクレオ』 Cléo de 5 à 7
  ・ 1963年 『シェルブールの雨傘』 Les Parapluies de Cherbourg
  ・ 1967年 『ロシュフォールの恋人たち』 Les Demoiselles de Rochefort
  ・ 1968年 『華麗なる賭け』 The Thomas Crown Affair
  ・ 1971年 『恋』 The Go-Between

ジョルジュ・オーリック

フランス六人組の一人で、クラシック色が強く、ロマン的です。
  ・ 1946年 『美女と野獣』 La Belle et la Bête
  ・ 1952年 『赤い風車』 Moulin Rouge (イギリス)
  ・ 1953年 『ローマの休日』 Roman Holiday (アメリカ)
  ・ 1956年 『歴史は女で作られる』 Lola Montès
  ・ 1961年 『さよならをもう一度』 Aimez-vous Brahms

ジョルジュ・ドルリュー

ロマン色が強い。
  ・ 1969年 『恋する女たち』 Women in Love
  ・ 1971年 『恋のエチュード』 Les Deux anglaises et le continent
  ・ 1979年 『リトル・ロマンス』 A Little Romance
  ・ 1981年 『隣の女』 La Femme d'à côté
  ・ 1989年 『マグノリアの花たち』 Steel Magnolias
 

モーリス・ジャール

全体的にドロドロした楽曲が多く、ムード系は少ない
  ・ 1962年 『アラビアのロレンス』 (イギリス)

レイモン・ル・セネシャル

フランスのクラシックに、ジャズテイストなニュアンスを乗せるが、黒人ぽいジャズではない。
センスはかなり良い。
  ・ 1962年 『スエーデンの城』  Chateau en Suede
  ・ 1963年 『いっちょう頂き』 La Bonne Soupe

クロード・デュラン

レイモン・ル・セネシャルな感じがあるが、より古典クラシック寄り。
  ・ 1970年 『哀しみのトリスターナ』  Tristana
  ・ 

セルジュ・ゲンスブール

クラシック色が強い。
  ・ 1967 年 『恋のマノン』 MANON

アメリカ

ジョン・ウィリアムズ

  ・ 1975年 『ジョーズ』
  ・ 1977年 『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』
  ・ 1977年 『未知との遭遇』
  ・ 1978年 『スーパーマン』
  ・ 1980年 『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』
  ・ 1982年 『E.T.』
  ・ 1983年 『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』
  ・ 1984年 『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』
  ・ 1989年 『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』
  ・ 1990年 『ホーム・アローン』
  ・ 1992年 『ホーム・アローン2』
  ・ 1993年 『ジュラシック・パーク』
  ・ 1997年 『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』
  ・ 1997年 『セブン・イヤーズ・イン・チベット』
  ・ 1998年 『プライベート・ライアン』
  ・ 1999年 『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』
  ・ 2001年 『ハリー・ポッターと賢者の石』
  ・ 2002年 『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』
  ・ 2002年 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』
  ・ 2004年 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
  ・ 2005年 『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』
  ・ 2005年 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(テーマ曲のみ)
  ・ 2006年 『スーパーマン リターンズ』(テーマ曲のみ)
  ・ 2007年 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(テーマ曲のみ) 
  ・ 2008年 『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
  ・ 2009年 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(テーマ曲のみ)
  ・ 2010年 『ハリー・ポッターと死の秘宝Part1』(テーマ曲のみ)
  ・ 2011年 『ハリー・ポッターと死の秘宝Part2』(テーマ曲のみ)

ヘンリー・マンシーニ

  ・ 1961年 『ティファニーで朝食を』 (曲名は「ムーン・リヴァー」)
  ・ 1970年 『ひまわり』

マックススタイナー

  ・ 1939年 『風と共に去りぬ』
  ・ 1942年 『カサブランカ』 
  ・ 1959年 『避暑地の出来事』 (曲名は「夏の日の恋」)
・ バーナードハーマン  『市民ケーン(1941)』

アラン・シルヴェストリ

  ・ 1994年 『フォレスト・ガンプ一期一会』 Forrest Gump

アレックス・ノース

  ・ 1963年 『クレオパトラ』 Cleopatra

ジョージ・ガーシュウィン

  ・ 1951年 『巴里のアメリカ人』
  ・ 1957年 『パリの恋人』

スティーブ・ジャブロンスキー

ホラー映画が多く、効果音を使うのが上手い。
  ・ 2003年 『テキサス・チェーンソー』
  ・ 2005年 『悪魔の棲む家』
  ・ 2006年 『テキサス・チェーンソー ビギニング』
  ・ 2007年 『トランスフォーマー』 T
  ・ 2009年 『13日の金曜日』
  ・ 2009年 『トランスフォーマー: リベンジ』
  ・ 2010年 『エルム街の悪夢』
  ・ 2011年 『トランスフォーマー: ダークサイド・ムーン』

ハワードショア(カナダ)

  ・ 1990年 『羊たちの沈黙 』
  ・ 2001年 『ロード・オブ・ザ・リング』
  ・ 2002年 『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 』
  ・ 2003年 『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 』

その他

・ アルフレッド・ニューマン
・ カール・デイヴィス
・ ヴィクター・ヤング
・ エリオット・ゴールデンタール
・ エルマー・バーンスタイン
・ リチャードロジャース
・ カール・デイヴィス
・ クインシー・ジョーンズ
・ クリストファー・ヤング

イギリス

ジェームス・バーナード

ゴシックテイストのあるホラー系が多いです。
  ・ 1957年 『フランケンシュタインの逆襲』
  ・ 1958年 『吸血鬼ドラキュラ 』

イタリア

ニーノ・ロータ

若干ジャジーテイストな感じから戦闘系など様々で幅は広い。
  ・ 1954年 『道』  la strada
  ・ 1956年 『戦争と平和』 War and Peace
  ・ 1959年 『甘い生活』 La dolce vita
  ・ 1960年 『太陽がいっぱい』 Plein soleil
  ・ 1963年 『8 1/2』 Otto e mezzo
  ・ 1963年 『山猫』 Il gattopardo
  ・ 1968年 『ロミオとジュリエット』 Romeo and Juliet
  ・ 1972年 『ゴッドファーザー』 The Godfather

エンリオ・モルコーニ

ムード系からロマン系まで曲数は多く完成度は高い。
  ・ 1969年 『ウエスタン』 Once Upon a Time in The West
  ・ 1971年 『わが青春のフロレンス』 Metello
  ・ 1971年 『夕陽のギャングたち』 A Fistful of Dynamite
  ・ 1974年 『ペイネ 愛の世界旅行』 Il Giro del mondo degli innamorati di Peynet
  ・ 1974年 『アラビアンナイト』 Il foire delle mille e una notte
  ・ 1977年 『エクソシスト2』 Exorcist Ⅱ: The Heretic
  ・ 1979年 『エーゲ海に捧ぐ』 Dedicato al mare Egeo
  ・ 1980年 『華麗なる女銀行家』 La Banquière
  ・ 1984年 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』 Once Upon a Time in America
  ・ 1985年 『レッドソニア』 Red Sonja
  ・ 1986年 『ミッション』 The Mission
  ・ 1987年 『アンタッチャブル』 The Untouchables
  ・ 1988年 『フランティック』 Frantic
  ・ 1988年 『ニュー・シネマ・パラダイス』 Nuovo cinema Paradiso
  ・ 1989年 『カジュアリティーズ』 Casualties of War
  ・ 1990年 『みんな元気』 Stanno tutti bene
  ・ 1990年 『ハムレット』 Hamlet
  ・ 1993年 『ザ・シークレット・サービス』 In the Line of Fire
  ・ 1997年 『ロリータ』 Lolita
  ・ 1998年 『海の上のピアニスト』 La Leggenda del pianista sull'oceano
  ・ 2000年 『宮廷料理人ヴァテール』 Vatel
  ・ 2000年 『マレーナ』 Malena
  ・ 2002年 『リプリーズ・ゲーム』 Ripley's GameE
 

アルマンド・トロヴァヨーリ

  ・ 2003年 『キルビル』
フランス映画
A.映画
 ・ 1895年 『シオタ駅の到着』 L'Arrivée d'un train en gare de la Ciotat
●1900年代
 ・ 1902年 『月世界旅行』
 ・ 1908年 『ギース公の暗殺』
●1930年代
 ・ 1930年 『巴里の屋根の下』
 ・ 1935年 『女だけの都』
 ・ 1936年 『我等の仲間』
 ・ 1937年 『大いなる幻影』
 ・ 1939 年 『ゲームの規則』
●1940年代
 ・ 1946年 『天井桟敷の人々』
●1950年代
 ・ 1959年 『大人は判ってくれない』
 ・ 1959年 『いとこ同士』
●1960年代
 ・ 1960年 『勝手にしやがれ』
 ・ 1960年 『穴』
 ・ 1960年 『太陽がいっぱい』
 ・ 1961年 『去年マリエンバートで』
 ・ 1963年 『シェルブールの雨傘』
 ・ 1967年 『冒険者たち』
●1970年代以降
 ・ 1981年 『ディーバ』
 ・ 1086年 『ベティ・ブルー』
 ・ 1988年 『グラン・ブルー』
 ・ 1991年 『ポンヌフの恋人』
 ・ 1991年 『デリカテッセン』
 ・ 1995年 『ロスト・チルドレン』 
 ・ 2000年 『クリムゾン・リバー』
 ・ 2000年 『TAXi2』
 ・ 2001年 『女はみんな生きている』
 ・ 2002年 『スパニッシュ・アパートメント』

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