1879年に、ミゲル・ファイールデが「Las Alturas Simson」(シンプソンの高台で)を発表したのが、ダンソンといわれます。
コントラダンサから派生したジャンル。8小節を2回繰り返すイントロと、16小節のフレーズを2~3個とをロンド風につなげた形式を持つ。
当初はスペインの舞曲をもとにした優雅な音楽だったが、次第にキューバ色を強めて国民的ダンス音楽になりました。
「シンプソンの高台で」は、ダンサよりも庶民的でリズミック、アフロ的感覚が強かったのでダンソンと名付けられました。
男女ペアで踊られ、そのステップは「小さく、ゆっくり、上品に」というのが伝統的なスタイル。
ダンソンを演奏するオーケストラのことを「ダンソネラ」と言います。
当初はブラスバンド的な編成で演奏されていたが、管楽器に変わってフルートとピアノ、ティンパニーに変わってティンバレスを加え、今のチャランガ編成と呼ばれる元になりました。
ダンソンにソンの特徴である短いフレーズの繰り返し(モントゥーノ)部分を加えたダンソネーテというものも生まれました。
コントラダンサから派生したジャンル。8小節を2回繰り返すイントロと、16小節のフレーズを2~3個とをロンド風につなげた形式を持つ。
当初はスペインの舞曲をもとにした優雅な音楽だったが、次第にキューバ色を強めて国民的ダンス音楽になりました。
「シンプソンの高台で」は、ダンサよりも庶民的でリズミック、アフロ的感覚が強かったのでダンソンと名付けられました。
男女ペアで踊られ、そのステップは「小さく、ゆっくり、上品に」というのが伝統的なスタイル。
ダンソンを演奏するオーケストラのことを「ダンソネラ」と言います。
当初はブラスバンド的な編成で演奏されていたが、管楽器に変わってフルートとピアノ、ティンパニーに変わってティンバレスを加え、今のチャランガ編成と呼ばれる元になりました。
ダンソンにソンの特徴である短いフレーズの繰り返し(モントゥーノ)部分を加えたダンソネーテというものも生まれました。