誕生
1977年国
アメリカ概要
ハウス音楽の初期スタイル。黒人のゲイ向けのクラブにおいてかけていた音楽です。
Djであるフランキー・ナックルズが、シカゴのクラブ「ウェアハウス」に招かれ、独特のミックス手法で高い人気を博し、彼がプレイしている音楽を地元のレコード店が「ハウス・ミュージック(ウェアハウス・ミュージック)」と称したのがハウスという名称の始まりと言われています。
初期のハウスミュージックは、フィラデルフィア・ソウルに似ていました。。DJナックルズと、その後任のハーディーのプレイスタイルは、ドラムマシンの使用やよりアグレッシブな選曲の傾向を持ち、のちにハウス音楽と呼ばれるスタイルの原型を築いました。
特徴
ニューヨークのディスコの影響を受けつつも、ポップさが減り、4つ打ちの激しく機械的なビートが強調されます。ベース音はディープになり、流麗なオーケストラの代わりにシンセサイザーが多様されます。
ヴォーカルは存在しないか、してもディスコのように歌姫が叙情的に歌い上げるようなものでなく、より無機質なものです。
主にTB-303・TR-909使用です。
アーティスト
・ フランキー・ナックルズ 《創始者》 (純)・ ラリー・ハード (純)
・ マーシャル・ジェファーソン (純)