誕生
1980年代後半国
ロンドン概要
アンビエントにハウスを加えたのではなく、ハウスから派生した新たな環境音楽です。音楽的にはそのまま「アンビエント+ハウス」です。80年代後半のロンドンのクラブのチル・アウトルームで発祥です。
特徴
踊るためのアップテンポな他のハウス音楽とは異なり、環境音楽的な、ゆったりとしたリラックスできるような音楽です。ハウスの四つ打ちビートの形式を継承しつつも、よりダウンテンポで穏やかなものが多く、また幻想的なムードのあるシンセ・コードや自然の環境音などが取り入れられています。
ただし、実験音楽の要素も含んでいるので、こうしたフォーマットに収まらない曲も多数存在します。