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バンド系MV制作におけるボーカルの手の使い方や振りや身体の動き

今回はダンス系やポップ系ではなく、ロックバンド系のMV制作についてです。

やはり一番目立つのはボーカルです。

その中で、動きはとても大切で、音楽の伝え方で重要なポジションになります。

ライブのようにその場でノリでの動きではなく、きっちりキメたいところです。

ふと、MVを撮影しようとすると、どう動けば一番カッコいいかわからなくなるので、その動き方の基本をまとめていきます。

半身が基本

構え方はスポーツと似ている


何でも半身がかっこいいです。

スボーツでも、基本半身の構え方が多いですよね。

ボーカルの構え方も似ていて、まっすぐに構えるより半身で構えた方がカッコよいです。

左右非対称性

例外を除いて、基本は左右非対称の方がカッコいいです。

特別なキメのときは左右対称もアリですが、基本は非対称に形作ると良いでしょう。

なので、手振りや手の形作りも左右非対称にした方がカッコいいです。

身振り手振りの基本

リズムに合わせる

基本ですが、リズムに合わすことで、より音楽のリズムを映像で強調することができます。

歌詞に合わせる

歌詞に関する動きをすることが大切です。

ジェスチャー的なのも取り入れるのもよい。

言葉に合わせる

例えば、ぐっと、、なら、ぐーの手、
ぱっと、、ならパーの手、
など、そういう細かいイメージを伝えたりもするとよい。

あ行ならパーの手で広げたりもよい。

マイクを持つか持たないか

マイクを持つか持たないかによって、使う手が変わってきます。

マイクを持つと片手の表現、マイクを持たない場合は両手の表現になり、より難しくなります。


手の使い方の色々

前に手を出す

手のひらを前に向ける

手のひらを前に向けて掴むようにすると、何かを訴える際に使える。

永遠に、、、みたいな

手のひらを上に向ける

手のひらを上に向けて、腕を伸ばして下から上に動かすと、何か上昇する、上がっていく、ような歌詞の際に使える。

手のひらを自分に向ける

少し腕を曲げて手のひらを自分に向けると、強い感情のような。

胸に手を当てる

こちらも感情表現

手を横に出す

手を伸ばす

広々とした広大なイメージ。

少し曲げる

前に曲げたり胸に当てたりよりは弱いが、やや感情的な表現。

歌ってますよ、的な。





最後に・・・

今回は
  • 半身が基本
  • 身振り手振りの基本
  • マイクを持つか持たないか
  • 手の使い方の色々
についてまとめてみました。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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