販売店:Yahoo!ショッピング
ただ小型で多機能な分、設定や呼び出しにおいてのパラメーターやノブを共通して使用するため、少々ややこしかったりします。
しかし、使うのはほとんど自分で音作りをした音なので、操作を覚えるには、そこを重点的に覚えていけば良いでしょう。
今回は、ユーザサウンドの登録方法を中心にまとめていこうと思います。
音の編集
CATEGORYノブのUSER
まず、CATEGORYノブからUSERを選択します。
サウンド選択
次に、ユーザのサウンドを選択します。
今回は、編集したい音を選択します。
赤丸で示している、上下のボタン、またはプログラムペダルを使って選択します。
Editボタン
Editボタンを押して、編集モードに入ります。
編集モードに入ると、エディットボタンの左側の赤ランプが点灯します。
CATEGORYノブで各編集
まずは、CATEGORYノブで、どれを調整するかを選択します。編集モードでは、CATEGORYノブでの[ ]内の文字を見ます。
順番に、
- PDL(ペダル)
- AMP / DR (アンプ / ドライブ)
- Lo(Low)
- Hi(High)
- CAB (キャビネット)
- MOD(モジュレーション)
- DLY(ディレイ)
- REV(リバーブ)
- NR(ノイズリダクション)
- GBR(GLOBAL)
とあり、この順番で設定していくと良いでしょう。
各プログラムの呼び出しは、上下のボタンを押して選択していきます。
各パラメータの設定は、VALUE1ノブとVALUE2ノブで行います。
保存
設定の保存は、CATEGORYノブをUSERに合わし、保存する設定値を確認したあと、
上下のボタンを同時に1秒ほど押します。
保存した音の呼び出し
CATEGORYノブのUSER
まず、CATEGORYノブからUSERを選択します。
サウンド選択
次に、ユーザのサウンドを選択します。
最後に・・・
今回は- 音の編集
- 保存した音の呼び出し
最後までお読み頂きありがとうございました。
[カテゴリ]
2024年07月22日