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オーディオインターフェースの決め方
オーディオインターフェースの決め方、迷いますよね。
オーディオインターフェースはあまり買い換えるものではないので、いざ買おうと思ったらやはり迷います。
特にこのメーカーが好きだからこれにしたい!とか、このエンジニアさんが使ってるからこれにしたい!というのがなければ、今流行っている無難なものを購入するのが一番でしょう。
あとは、他の機材やDAWなどとメーカーを揃えていくのも、もし何か不具合があった際にも対応しやすかったり、お得なことがあったりするのでおすすめです。
ただ、以下のことは最低限確認しなければなりません。
動作環境
MacやWindowsのバージョンに対応しているオーディオインターフェースを購入する必要があります。もし購入したあとに、対応していなかった…ということのないようにしましょう。
古すぎるOSは対応していない可能性がある
当たり前ですが、Windows98とか、Windows XPとか、もう対応している機器やソフトウェアはないでしょう。その場合は、新しいパソコンを買う必要があります。
あと、もうすぐサポートが終了する予定のパソコンも注意が必要です。
現在主流のOSのパソコンに対応しておらず、古いパソコンにしかオーディオインターフェースが対応していなければ、生産終了している可能性が高いです。
特に中古のオーディオインターフェースを購入する際は注意が必要です。
新しいOSは対応していない可能性がある
最新のOSが出たばかりで、まだオーディオインターフェースがそれに対応していない場合もあります。その場合は、そのオーディオインターフェースが生産終了しない限りは、たいていは待てばその新しいOSに対応して行きます。
ただ、持っているOSが最新で、買おうとしているオーディオインターフェースがその最新のOSに対応していなければ、使えない場合もあるので注意が必要です。
端子の数と種類
オーディオインターフェースの裏側は例えばこんな感じになっています。↑↑ 詳細は画像をクリック ↑↑
オーディオインターフェースを購入する時に必ず確認しないといけないことの一つは端子の数と種類です。
必要な端子の数と種類は、その人の環境によってそれぞれ異なりますので、状況に応じて選ぶ必要がありますね。
入力端子の数
入力端子の数は、主にフォーン端子の数です。ボーカルのためのマイク入力、ギター入力、他にシンセサイザーやシーケンサーなどの外部機器を入力するのであれば、その入力端子も必要です。
例えば、6IN/4OUT(マイク2IN)のように記載があります。
これは、6つの入力端子、4つの入力端子のうちXLR端子を兼ねるコンボ端子が2つという意味です。
レコーディングスタジオなどであれば、マイクの数がかなり必要になってくるので、たくさんのXLR端子またはコンボ端子が必要になるでしょう。
端子の種類
- USB端子
- 下記のようなUSBケーブルを接続する端子です。
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オーディオインターフェースなので、USB端子は大抵付いていると思いますが、出来るだけ丈夫なUSBケーブルを購入した方が良いでしょう。
- XLR 端子(キャノン端子)
- 下記のようなXLRケーブル(キャノンケーブル)を差し込む端子です。
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XLRケーブルは、マイクなどによく使われます。
- フォーン端子
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下記のようなフォーンケーブルを差し込む端子です。
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ギターやシンセサイザーなどの外部機器などに使われます。
- RCA端子
- 下記のようなRCAケーブルを差し込む端子です。
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外部の再生機器などに使われます。
- 光デジタル端子
- 下記のような光デジタルケーブルを差し込む端子です。
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光デジタルケーブルは、光ファイバーを使っているので、音の劣化が少ないのが特徴です。
- 同軸デジタル端子
- 下記のような同軸デジタルケーブルを差し込む端子です。
↑↑ 詳細は画像をクリック ↑↑
同軸デジタルケーブルは、RCAケーブルのようなコネクタの形状になっています。
人気のオーディオインターフェースのメーカー一覧
2021年現在、オーディオインターフェースで人気のメーカーは以下になります。- Universal Audio
- RME
- Antelope Audio
- YAMAHA Steinberg
Universal Audioのおすすめオーディオインターフェース
Apollo Twin X Duo Heritage Edition
Audio Apollo Twin
RMEのおすすめオーディオインターフェース
Babyface Pro FS
ADI-2 Pro FS R Black Edition
Steinbergのおすすめオーディオインターフェース
Steinberg UR22C
Steinbergのオーディオインターフェースで一番コンパクトの製品はUR12ですが、その次にコンパクトなくらいの製品です。UR22Cは、DSPを搭載するオーディオインターフェイスです。Steinberg UR44
Steinberg UR22Cよりもサイズが大きいオーディオインターフェースになります。Steinberg 816C
そしてラック型である816Cです。最後に・・・
今回は- オーディオインターフェースの決め方
- 人気のオーディオインターフェースのメーカー一覧
最後までお読み頂きありがとうございました。
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2021年01月30日
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