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もはや音と映像は一つの表現といっていいかもしれません。
そこで、どのような動画の作り方があるか、今回は簡単にまとめていきます。
PVとMVの違い
まず、PVとMVの違いです。PV(プロモーションビデオ)とは
PVはプロモーションビデオの略で、プロモーション(宣伝)に使われるための映像のことです。以前はミュージシャンの出ている動画は全てPVと呼ばれていました。
MV(ミュージックビデオ)
MVはミュージックビデオの略で、近年ではミュージシャンの出ている動画はMVと呼ばれるようになりました。ミュージックビデオなので、音楽+映像のことで、従来のPVに当たります。
宣伝動画の種類と配信方法
次に宣伝動画の種類です。YouTubeなどにアップするときは、以下のような方法があります。
静止画ビデオ
一番簡単な配信方法です。静止画のみで、音楽を流す形態です。
動画作成ソフトに音楽を取り込み、画像も取り込んで音楽の長さ分のみ表示させるようにするだけなので簡単です。
ループビデオ
上記の静止画ビデオに対して、何かエフェクトやモーションを加えた映像です。一定時間ごとに同じ動きを繰り返します。
動画作成ソフトに音楽を取り込んだ後、一部分のモーション動画を作り、それをコピーペーストするだけなので、そこまで難しくありません。
完成されたMVなどに比べると劣りますが、静止画ビデオよりは動きがあるので、見応えがあったりします。
リリックビデオ
近年はリリックビデオも多くなりましたね。リリックビデオは、歌詞が流れている映像のことです。
やはり音楽と同時に歌詞が表示されているとだいぶ印象も変わります。
静止画ビデオ+リリック、もしくはループビデオ+リリックなどがあります。
ミュージックビデオ
そして最期にミュージックビデオです。フルでストーリーや楽曲のイメージを映像にして表現します。
動画作成ソフトで作り込むのに時間はかかりますが、一番見応えがあります。
さて、動画映像だけでもこれだけ種類があります。
音楽の映像といってもMVだけではないので、場合に応じて色んな対応をしてみるのも一つの方法かもしれないですね。
最後に・・・
今回は- PVとMVの違い
- 宣伝動画の種類と配信方法
最後までお読み頂きありがとうございました。
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2023年03月28日
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