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シャウトには色々あり、デスメタルやコア系などのシャウトもありますが、今回はリズムに合わせた縦ノリのシャウトについて研究して行きます。
すなわち、声を伸ばす白玉系のシャウトではなく、リズムに合わせてする、アクセントを付けるためのシャウトです。
基本的には4拍子
やはりノれるシャウトは4拍子系になります。3拍子は、元はワルツや舞踊などから来たリズムであり、やはり縦ノリは少し無理があります。
変拍子などもありますが、まずはここでは基本となる4拍子を考えていきましょう。
テンポを考える
どんな曲を作るかにより、テンポが変わって来るので、まず大体のテンポをイメージします。そうなると、おのずとミドルテンポかアップテンポになるでしょう。
スローテンポのシャウトはなかなかないですね。
バラードにシャウトをしてしまうと雰囲気が崩れてしまいますし、バラードをリズミカルにする必要もあまりないので、入れるとすればスローテンポ以外になると思います。
ミドルテンポでのシャウト
ミドルテンポのシャウトは、裏拍の方がノリやすいです。なので、アクセントシャウトであれば、基本は裏拍に付けた方がいいでしょう。
アップテンポでのシャウト
アップテンポのシャウトは、ミドルテンポのシャウトよりも様々なパターンがあります。[カテゴリ]