![]()
ただそうなると、英語と日本語の発音はだいぶイントネーションも異なるので、当て込みが難しかったりします。
ボーカロイドのソフトによってはもっと良い方法があるかもしれませんが、そのコツをメモしておきます。
エの発音
失敗事例
e
「e」は「イー」になります。成功方法
eh
「eh」と打てば「エ」と発音されました。ツの発音
「ツ」は一番難しいです。日本語の「ツ」である「t」は、英語になると「トゥ」か「チュ」になります。
英語では「ツ」という発音がありません。
「tsu」も非対応でした。
失敗事例
tu
「トゥ」になるので失敗です。chu
「チュ」になるので失敗です。妥協作
これといった方法が見当たりませんでしたが、以下の方法が妥協策です。chuにしてアタックを無くす
「chu」と入力して、DAWのボリュームエンベロープで「chu」の先端をカットします。完全ではないですが、これが今のところ一番マシです。
二の発音
「ni」は対応してませんでした。成功方法
nee
英単語で「nee」があるので、それを代用することができました。バの発音
「バ」は「ba」という単語はありません。「v」となると、「ヴァ」になるので、変わってきます。