BandLab スマホアプリ版
スマホアプリのDAWはまだ少ないですが、現在では6アプリほど存在し、今後は増えてくるでしょう。BandLabはその中でも突出したアプリです。
スマホアプリのDAWの比較は、
sound-web.com
スマホ (iPhone) のDAWアプリ一覧
に書いています。
メイン画面
フィード(SNS機)
BandLabにはSNS機能があります。
Twitterのようにフォローしたりいいねしたりリプしたり出来ます。
ここではタイムラインが表示されます。
検索(音楽を聴く)
BandLabは、専用のサーバーに作った楽曲をアップロードして聴いてもらうことが出来ます。
ここでは、BandLabサーバーにアップロードされた様々なアーティストやクリエイターの音楽を聴くことが出来ます。
作成(データインポート)
データをインポートしたり、各種ツールを使ったりすることが出来ます。
通知(SNS通知)
フォローやいいねが来るとここに通知されます。
ライブラリ(マイページ)
作成した楽曲の管理などをすることが出来ます。
ここでは作成している楽曲の一覧が表示されます。
各楽曲は自動的にその楽曲ごとにまとめられて履歴が保存されるので、慣れるとかなり使いやすいです。
リスト
楽曲が増えてきた時など、絞ってリストすることが出来ます。
メニュー
各プロジェクトの右側のメニューをタップすると、このような画面になります。
プロジェクト名を変更したり、あとはコラボレーターを招待したり出来ます。
BandLabでは共同で楽曲を作ったり出来るのです。
楽曲制作
新規作成手順
それでは楽曲制作の方法についてまとめていきます。
ライブラリ画面から「new」をタップします。
するとこのような画面になります。
様々なトラックテンプレートがありますが、通常のDAWにあるようにピアノロール画面で一音一音入力したい場合は「バーチャルインスツルメンツ」を選択します。
するとこのような画面になるので、画面上部のカテゴリーからトラックに追加したい楽器を選びます。
例えばドラムであれば、このような画面になります。
何か選択すると、このような画面になります。
最初はリアルタイム録音用の画面になりますが、赤枠の左側に変更すると、
ピアノロール画面になります。
パソコンのDAWのようにアサインされていない鍵盤を含み決まった範囲の鍵盤が表示されるのではなく、不要な鍵盤は表示されないところが良いですね。
メイン画面(タイムライン)と機能
全てxで閉じると、このような画面になります。
いわゆるタイムライン画面です。
この画面が、通常のDAWと同じように楽曲制作においメインの画面になります。
保存(save)
左上のアイコンは保存です。
タップすれば、このような画面になります。
保存すれば、ライブラリ画面のプロジェクト一覧に追加されます。
タイムライン
このアイコンがタイムライン画面です。
拡大縮小
ピンチイン・ピンチアウトで、拡大や縮小が出来ます。
縦横、どちらにピンチイン・ピンチアウトしても可能です。
メモ・歌詞
こちらにメモや歌詞を書くことが出来ます。
設定
設定画面です。
テンポや拍子なども設定出来ます。
楽器の追加
「+」から楽器の追加が出来ます。
ミックス
このアイコンをタップするとミックス画面になります。
左にスワイプしてもこの画面になります。
操作(戻る/進む)
一つ前の操作に戻したり、戻したものを再度進めたりすることが出来ます。
再生・停止・録音
こちらで再生・停止・録音をすることが出来ます。
リアルタイム録音
リアルタイム録音はこちらの録音ボタンからすることが出来ます。プレイヘッド
左三角を一度タップすると、プレイヘッド(再生位置インジケーター)を再生時のところまで戻ります。二度タップすると、プレイヘッドを曲の先頭に移動します。
メトロノーム
メトロノームのオン/オフをします。
メトロノームはリアルタイム録音などにオンしておくと良いでしょう。
音符マーク
音符マークをタップすると、様々な素材をダウンロードすることが出来ます。
ピアノロール画面
それでは次にピアノロール画面について書いていきます。ピアノロール画面は各楽器共通で、楽器選択時に「バーチャルインスツルメンツ」を選ぶと表示出来ます。